レスポールこうた
ついにレスポールを購入。

Gabanという昔の日本のメーカーのものです。
いわゆるジャパンビンテージ。
charのSGなんかが有名です。
レスポールだけどボルトオンネックです。
個人的にはセットネックのものよりもハイフレットの演奏性が高くて好きです。
音と見た目はセットネックのほうが好きですけどね。
ネックが細め・薄めに作られており、日本人に扱いやすいサイズだと思いました。
ピックアップは載せ替えたわけではなくオリジナル。
当時の日本のメーカーはこういう変なピックアップが多いんですって。
弦間が10mmと、Gibsonなんかとは違っているので、それに対応させたポールピースを搭載したものだそうです。
だから現行の他のピックアップにするとポールピースの上に弦が来なかったりするので、弦ごとに音量差ができてしまうとかなんとか。
ライブで使ってみて現状のものが微妙なようなら載せ替えを検討しています。
またレスポールなのにボディ内部に空洞があり、音が若干セミアコっぽい特徴を持っています。
本家レスポールより軽く、チャキチャキした音というか粘りが無い音というか。
ポップスやカントリー、オールドロックなんかにはドンピシャで合いそうな音です。
ピックアップの特性かもしれませんけど。
ペグがちょっと噛み合わせが悪く、6弦と4弦に難有りですね。
普通に使う分には問題無いですけど、ちょっとチューニング時にモヤモヤします。
ですのでペグも交換予定です。
これで39,800円は結構破格でした。
本当はGrecoのレスポールにしようと思ってたんですが、塗装が結構綺麗だったのと、ネックが握りやすかったのでこれに落ち着きました。
今メインで使ってるエクスプローラーがちょっとフレットに難有りになってしまったので、それをリペアするまではしばらくこれをメインで使っていこうと思います。

Gabanという昔の日本のメーカーのものです。
いわゆるジャパンビンテージ。
charのSGなんかが有名です。
レスポールだけどボルトオンネックです。
個人的にはセットネックのものよりもハイフレットの演奏性が高くて好きです。
音と見た目はセットネックのほうが好きですけどね。
ネックが細め・薄めに作られており、日本人に扱いやすいサイズだと思いました。
ピックアップは載せ替えたわけではなくオリジナル。
当時の日本のメーカーはこういう変なピックアップが多いんですって。
弦間が10mmと、Gibsonなんかとは違っているので、それに対応させたポールピースを搭載したものだそうです。
だから現行の他のピックアップにするとポールピースの上に弦が来なかったりするので、弦ごとに音量差ができてしまうとかなんとか。
ライブで使ってみて現状のものが微妙なようなら載せ替えを検討しています。
またレスポールなのにボディ内部に空洞があり、音が若干セミアコっぽい特徴を持っています。
本家レスポールより軽く、チャキチャキした音というか粘りが無い音というか。
ポップスやカントリー、オールドロックなんかにはドンピシャで合いそうな音です。
ピックアップの特性かもしれませんけど。
ペグがちょっと噛み合わせが悪く、6弦と4弦に難有りですね。
普通に使う分には問題無いですけど、ちょっとチューニング時にモヤモヤします。
ですのでペグも交換予定です。
これで39,800円は結構破格でした。
本当はGrecoのレスポールにしようと思ってたんですが、塗装が結構綺麗だったのと、ネックが握りやすかったのでこれに落ち着きました。
今メインで使ってるエクスプローラーがちょっとフレットに難有りになってしまったので、それをリペアするまではしばらくこれをメインで使っていこうと思います。
VOX Night Train
買っちゃったぜ
いえーいv('ω')v

キャビネットも併せて38000円くらいでした。
新宿ロックインで安売りしてて、サウンドハウスよりも安かったんですよ。
Ibanezのミニアンプヘッドと悩みましたが、持ち運びの容易さとエフェクトの乗りの良さでこっちにしました。

コントロール部はこんな感じ。
左からGain、BRIGHT/THICKのモード切替スイッチ、TREBLE、MIDDLE、BASS、VOLUMEになってます。
STANDBYスイッチがPENTODEとTRIODEになっていて、前者が5極管(15W)、後者が3極管(7.5W)で稼働するようになります。
5極管の方が音にハリがあり、音量もやや大きめです。
3極管はやや暗い音になり、GAINがより低い位置から歪み始めます。
重量はヘッドだけで7kgオーバーと、持ち運ぶにはかなり重い部類です。
キャリングバッグも付いていますが、手持ちだと長距離を歩くのはしんどいです。
かといって肩掛けにすると、ギターを持つ前から肩こりするようになってしまうという・・・。
いつでもどこでも自分の音が出せるメリットには代えられませんがね。
音はとりあえず自室で直結だとこんな感じになります。
http://youtu.be/hGXrKVj5BUA
英語はエキサイト翻訳!
ストラトでも割りと歪ませられますし、小音量でも真空管ならではのパンチのある音になりますね。
AC30のような音もしっかりと出せます。
パス10がこれでいよいよ本当に要らない子になりました。
キャビネットをMarshallの1960にすれば、バンドサウンドでも使えるほどの音量が出せます。
音もばっちり。
AC30にエフェクターを繋いだ音が好きなんですが、その音もちゃんと出せました。
なんで数あるミニアンプヘッドの中からNight Trainを選んだのか、ですが・・・。
私はAC30にハイゲインペダル(Reezaとピスジャ)を繋いだ時の音が非常に好きなんです。
MarshallやFenderにつないだ時のような嫌な帯域が出る感じもありませんし、VOXだと歪みの粒が若干細かくなるような印象です。
JC-120も、スタジオによってはスピーカーがヘタっていたりしますし、なによりJC-120はクリーン用に繋ぎたいので。
で、AC30はどこのスタジオにも置いてあるわけではないので、いつでも同じような音が出せるNight Trainにしたんです。
Lil'Night Trainは出力に不安があったのでパスしました。
とまあこれは本音半分建前半分で、一番の理由はサークルの機材に不安があったからです。
マーシャルのヘッドは年に2〜3回修理に出します。
JC-120はジャックの緩みがひどいです。また、前述のとおりクリーン用に使いたくもあります。
AC30はライブ時には気になりませんが、不可解なノイズが入ります。
フェンダーは自分の機材との相性があまり良くありません。
とまあこんな感じで、どの機材も何かしらの問題を抱えてるわけです。
ですので、マーシャルのキャビネットさえ無事なら大丈夫なようにコレを買いました。
あとはライブ本番でマーシャルが壊れた時の代替ヘッドにもなりますしね。
あまり使う状況にならないでほしいですけど。
いえーいv('ω')v

キャビネットも併せて38000円くらいでした。
新宿ロックインで安売りしてて、サウンドハウスよりも安かったんですよ。
Ibanezのミニアンプヘッドと悩みましたが、持ち運びの容易さとエフェクトの乗りの良さでこっちにしました。

コントロール部はこんな感じ。
左からGain、BRIGHT/THICKのモード切替スイッチ、TREBLE、MIDDLE、BASS、VOLUMEになってます。
STANDBYスイッチがPENTODEとTRIODEになっていて、前者が5極管(15W)、後者が3極管(7.5W)で稼働するようになります。
5極管の方が音にハリがあり、音量もやや大きめです。
3極管はやや暗い音になり、GAINがより低い位置から歪み始めます。
重量はヘッドだけで7kgオーバーと、持ち運ぶにはかなり重い部類です。
キャリングバッグも付いていますが、手持ちだと長距離を歩くのはしんどいです。
かといって肩掛けにすると、ギターを持つ前から肩こりするようになってしまうという・・・。
いつでもどこでも自分の音が出せるメリットには代えられませんがね。
音はとりあえず自室で直結だとこんな感じになります。
http://youtu.be/hGXrKVj5BUA
英語はエキサイト翻訳!
ストラトでも割りと歪ませられますし、小音量でも真空管ならではのパンチのある音になりますね。
AC30のような音もしっかりと出せます。
パス10がこれでいよいよ本当に要らない子になりました。
キャビネットをMarshallの1960にすれば、バンドサウンドでも使えるほどの音量が出せます。
音もばっちり。
AC30にエフェクターを繋いだ音が好きなんですが、その音もちゃんと出せました。
なんで数あるミニアンプヘッドの中からNight Trainを選んだのか、ですが・・・。
私はAC30にハイゲインペダル(Reezaとピスジャ)を繋いだ時の音が非常に好きなんです。
MarshallやFenderにつないだ時のような嫌な帯域が出る感じもありませんし、VOXだと歪みの粒が若干細かくなるような印象です。
JC-120も、スタジオによってはスピーカーがヘタっていたりしますし、なによりJC-120はクリーン用に繋ぎたいので。
で、AC30はどこのスタジオにも置いてあるわけではないので、いつでも同じような音が出せるNight Trainにしたんです。
Lil'Night Trainは出力に不安があったのでパスしました。
とまあこれは本音半分建前半分で、一番の理由はサークルの機材に不安があったからです。
マーシャルのヘッドは年に2〜3回修理に出します。
JC-120はジャックの緩みがひどいです。また、前述のとおりクリーン用に使いたくもあります。
AC30はライブ時には気になりませんが、不可解なノイズが入ります。
フェンダーは自分の機材との相性があまり良くありません。
とまあこんな感じで、どの機材も何かしらの問題を抱えてるわけです。
ですので、マーシャルのキャビネットさえ無事なら大丈夫なようにコレを買いました。
あとはライブ本番でマーシャルが壊れた時の代替ヘッドにもなりますしね。
あまり使う状況にならないでほしいですけど。
メインボード
メインのエフェクターボードもとりあえず完成しました。

LINE6のワイヤレスから以下の順で配線しています。
Crybaby From Hell→ABbox
ABboxからは分岐しています。
ABbox(赤LED)→PolyTune→AM300(クリーン用・チューナーアウト)
ABbox(青LED)→SHOD→PisdiYAUwot→REEZA(メイン用)
アンプが2台以上使える場合はクリーン用とメイン用で分け、1台だけしか使えない時はメイン用からのみ出します。
以下、機材の説明です。
LINE6 Relay G30
http://youtu.be/r7rGlethGO8
35000円程度で買えるワイヤレスシステム。
個人で買うならコレが一番安定していて、しかもそれなりに安いです。
デジタル信号で送るので音の劣化が少なく、アナログ信号で送るサムスンのものよりも音がいいです。
さすがにプロ仕様のEx-proのものなどよりは劣るでしょうが、アマチュアがワイヤレスを導入するならコレが一番。
上位モデルのG50はトランスミッターへのシールドが特殊であることと、G30に比べて重く大きいのが欠点ですね。
G30のレシーバーはメタル筐体ではないので耐久性に不安があるかと思いますが、ボードに固定してさらに周りにスポンジも敷いて対処しています。
ぶっちゃけ規模的にはワイヤレス使うまでもないんですが、ギターを担いで自由に動けるという精神的な気持ちよさを優先しました。
電源はパワーサプライからではなく、単体で別に取っています。
Jim Dunlop Crybaby From Hell
http://youtu.be/O5qWKsa2e_E
ダイムバッグ・ダレルのシグネイチャーモデル。
メタル専用に思われがちですが、ピーク切り替えや細かい設定の変更が可能なため、幅広いジャンルに対応できます。
かかと部分にワウのON/OFFとブーストのON/OFFを確認できるLEDも付いているのが良いです。
お高いですが、これひとつでなんでもできる至れり尽くせりのワウです。
ゴム足は外して、EWSのボード固定用蓋を取り付けています。
OneControl ABbox
単純なABboxです。
トゥルーバイパスで、電源が一切無くても機能します。電源はLED用なので。
電源のジャンクションとして使うことも出来るようですが、パワーサプライがあるので使っていません。
1 in 2 outとしても、 2 in 1 outとしても使うことが可能です。
安いですが機能は十分ですし、信頼性もそこそこあるのでオススメです。
T.C.electronic PolyTune
http://youtu.be/mGBG2OeayMY
ポリフォニックチューンができることで話題になったチューナーです。トゥルーバイパス。
フットスイッチの感触とデザイン以外は気に入ってます。
ポリフォニックモードとクロマチックモードが自動で切り替わるんですが、反応が地味にシビアなのでたまにもどかしくなります。
視認性は抜群で、チューニングを変更してもポリフォニックチューンが可能です。
BEHRINGER AM300
http://youtu.be/hGhEkanYTK4
アコースティックシミュレイターです。3000円くらい。
どうしてもアコシミュが必要だった時に、BOSSのは高かったのでとりあえず一番安かったコレを買いました。
機能は必要十分ですが、少しノイズが多い感じです。
そこら辺はプラ筐体ですし、安物なので仕方ないと割りきってます。
何気に青色LEDなのが驚きでした。結構気に入ってます。
Mad Professor Sweet Honey Over Drive
http://youtu.be/L6dQZu58fYg
ローゲインのオーバードライブ。私のはPCB版ですので安いです。
18Vにも対応し、9Vよりもアンプライクな感じになるとかならないとか。
面倒なんで9Vで動かしてますけどね。
シングルコイルとの相性が抜群で、ピッキングニュアンスやボリュームの増減にキッチリ反応してくれます。
ハムバッカーだと・・・まあよくある「いいオーバードライブ」くらいの感じですね。あまりぱっとしない。
主にブースター用途で使っています。
EMMA PisdiYAUwot
http://youtu.be/3QQbKl9_M6k
メタル系ハイゲインディストーションですが、ゲイン幅とEQの効きがいいのでクランチサウンドもしっかり出せます。
ハムバッカーでクランチ〜ODくらいならコレを使うほうが好きです。
ハイゲインにしてもノイズが少なく、非常に切れ味のいいザクザクしたサウンドからモコモコのサウンドまで対応できます。
かなりトレブリーというか、「カンカン」と揶揄されるように非常に音が硬いのでHIGHは下げ気味で使っています。
元のバンドがMESA BOOGIEやENGLなどのモダン系アンプを使っている時はコレ。
EMMA ReezaFRATzitz2
http://youtu.be/OOw8rks9eQ4
ナチュラル系ハイゲインディストーションです。これもゲイン幅が広いのでオーバードライブサウンドまで作れます。
Biasの効果を理解するまで1年以上かかりました。
個人的な解釈としては、反時計回りで真空管っぽく、時計回りでトランジスタっぽくなる感じです。
柔らかい音にしたければ反時計回り、硬めの音にしたければ時計回りに調整して、EQの補正をしてやってます。
ピスジャに比べるとゲインを上げた時のノイズが大きく、ハイゲインで使う時はちょっと注意が必要。
元のバンドがMarshallやFenderなどの王道的アンプを使っている時はコレ。
D.N.A Mr.Eight
サークルの卒業した先輩から頂いた充電可能なパワーサプライ。
まあ充電機能は壊れてたんで単純なパワーサプライとしてしか使えませんが、全然良いです。
コレを介すだけで電源系ノイズが一切無くなりました。
これまではずっと電池派だったんですが、ほとんど違いがわかりませんでしたね。ですからこちらに乗り換えました。
ゴム足が付いている上、ネジの頭も飛び出ているため、マジックテープで固定せず、周りのエフェクターとの間にスポンジを挟んで動かないようにしてるだけです。
パッチはGeorge L'sで統一し、ボードからアンプへはProvidenceのF201を使っています。
ピックはJimDunlopからTORTEXの0.88mmを使っています。
小さくて適度にしなるので非常に刻みやすいです。ソロやストロークもそれなりに弾きやすい感じ。
ケースは現在CNBのものを使っていますが、いずれARMORあたりに変えたいと思っています。
その時はディレイを追加してやりたいですね。
strymonのbrigadierがほんと欲しくてたまりません。
http://youtu.be/CQzq6m7_YRw
こんな感じで。
あ、昨日はふたけっとに行って来ました。
ふた○りオンリーの即売会で、普段じゃありえないくらいのふ○なり本が買えました。
戦利品がコレ。
当然ですが全部18禁です。

夏コミまでこれでめっちゃシコれる!

LINE6のワイヤレスから以下の順で配線しています。
Crybaby From Hell→ABbox
ABboxからは分岐しています。
ABbox(赤LED)→PolyTune→AM300(クリーン用・チューナーアウト)
ABbox(青LED)→SHOD→PisdiYAUwot→REEZA(メイン用)
アンプが2台以上使える場合はクリーン用とメイン用で分け、1台だけしか使えない時はメイン用からのみ出します。
以下、機材の説明です。
LINE6 Relay G30
http://youtu.be/r7rGlethGO8
35000円程度で買えるワイヤレスシステム。
個人で買うならコレが一番安定していて、しかもそれなりに安いです。
デジタル信号で送るので音の劣化が少なく、アナログ信号で送るサムスンのものよりも音がいいです。
さすがにプロ仕様のEx-proのものなどよりは劣るでしょうが、アマチュアがワイヤレスを導入するならコレが一番。
上位モデルのG50はトランスミッターへのシールドが特殊であることと、G30に比べて重く大きいのが欠点ですね。
G30のレシーバーはメタル筐体ではないので耐久性に不安があるかと思いますが、ボードに固定してさらに周りにスポンジも敷いて対処しています。
ぶっちゃけ規模的にはワイヤレス使うまでもないんですが、ギターを担いで自由に動けるという精神的な気持ちよさを優先しました。
電源はパワーサプライからではなく、単体で別に取っています。
Jim Dunlop Crybaby From Hell
http://youtu.be/O5qWKsa2e_E
ダイムバッグ・ダレルのシグネイチャーモデル。
メタル専用に思われがちですが、ピーク切り替えや細かい設定の変更が可能なため、幅広いジャンルに対応できます。
かかと部分にワウのON/OFFとブーストのON/OFFを確認できるLEDも付いているのが良いです。
お高いですが、これひとつでなんでもできる至れり尽くせりのワウです。
ゴム足は外して、EWSのボード固定用蓋を取り付けています。
OneControl ABbox
単純なABboxです。
トゥルーバイパスで、電源が一切無くても機能します。電源はLED用なので。
電源のジャンクションとして使うことも出来るようですが、パワーサプライがあるので使っていません。
1 in 2 outとしても、 2 in 1 outとしても使うことが可能です。
安いですが機能は十分ですし、信頼性もそこそこあるのでオススメです。
T.C.electronic PolyTune
http://youtu.be/mGBG2OeayMY
ポリフォニックチューンができることで話題になったチューナーです。トゥルーバイパス。
フットスイッチの感触とデザイン以外は気に入ってます。
ポリフォニックモードとクロマチックモードが自動で切り替わるんですが、反応が地味にシビアなのでたまにもどかしくなります。
視認性は抜群で、チューニングを変更してもポリフォニックチューンが可能です。
BEHRINGER AM300
http://youtu.be/hGhEkanYTK4
アコースティックシミュレイターです。3000円くらい。
どうしてもアコシミュが必要だった時に、BOSSのは高かったのでとりあえず一番安かったコレを買いました。
機能は必要十分ですが、少しノイズが多い感じです。
そこら辺はプラ筐体ですし、安物なので仕方ないと割りきってます。
何気に青色LEDなのが驚きでした。結構気に入ってます。
Mad Professor Sweet Honey Over Drive
http://youtu.be/L6dQZu58fYg
ローゲインのオーバードライブ。私のはPCB版ですので安いです。
18Vにも対応し、9Vよりもアンプライクな感じになるとかならないとか。
面倒なんで9Vで動かしてますけどね。
シングルコイルとの相性が抜群で、ピッキングニュアンスやボリュームの増減にキッチリ反応してくれます。
ハムバッカーだと・・・まあよくある「いいオーバードライブ」くらいの感じですね。あまりぱっとしない。
主にブースター用途で使っています。
EMMA PisdiYAUwot
http://youtu.be/3QQbKl9_M6k
メタル系ハイゲインディストーションですが、ゲイン幅とEQの効きがいいのでクランチサウンドもしっかり出せます。
ハムバッカーでクランチ〜ODくらいならコレを使うほうが好きです。
ハイゲインにしてもノイズが少なく、非常に切れ味のいいザクザクしたサウンドからモコモコのサウンドまで対応できます。
かなりトレブリーというか、「カンカン」と揶揄されるように非常に音が硬いのでHIGHは下げ気味で使っています。
元のバンドがMESA BOOGIEやENGLなどのモダン系アンプを使っている時はコレ。
EMMA ReezaFRATzitz2
http://youtu.be/OOw8rks9eQ4
ナチュラル系ハイゲインディストーションです。これもゲイン幅が広いのでオーバードライブサウンドまで作れます。
Biasの効果を理解するまで1年以上かかりました。
個人的な解釈としては、反時計回りで真空管っぽく、時計回りでトランジスタっぽくなる感じです。
柔らかい音にしたければ反時計回り、硬めの音にしたければ時計回りに調整して、EQの補正をしてやってます。
ピスジャに比べるとゲインを上げた時のノイズが大きく、ハイゲインで使う時はちょっと注意が必要。
元のバンドがMarshallやFenderなどの王道的アンプを使っている時はコレ。
D.N.A Mr.Eight
サークルの卒業した先輩から頂いた充電可能なパワーサプライ。
まあ充電機能は壊れてたんで単純なパワーサプライとしてしか使えませんが、全然良いです。
コレを介すだけで電源系ノイズが一切無くなりました。
これまではずっと電池派だったんですが、ほとんど違いがわかりませんでしたね。ですからこちらに乗り換えました。
ゴム足が付いている上、ネジの頭も飛び出ているため、マジックテープで固定せず、周りのエフェクターとの間にスポンジを挟んで動かないようにしてるだけです。
パッチはGeorge L'sで統一し、ボードからアンプへはProvidenceのF201を使っています。
ピックはJimDunlopからTORTEXの0.88mmを使っています。
小さくて適度にしなるので非常に刻みやすいです。ソロやストロークもそれなりに弾きやすい感じ。
ケースは現在CNBのものを使っていますが、いずれARMORあたりに変えたいと思っています。
その時はディレイを追加してやりたいですね。
strymonのbrigadierがほんと欲しくてたまりません。
http://youtu.be/CQzq6m7_YRw
こんな感じで。
あ、昨日はふたけっとに行って来ました。
ふた○りオンリーの即売会で、普段じゃありえないくらいのふ○なり本が買えました。
戦利品がコレ。
当然ですが全部18禁です。

夏コミまでこれでめっちゃシコれる!
COMIC1☆6
コミ1行って来ましたー。
戦利品はこんな感じ。
18禁ありなので注意

20冊中16冊が18禁というアレな感じに。
ふたけっとも5/3にあるので、これで夏コミまでネタには困りませんぞー。
スフ魔女の野上先生にサインしてもらいました。

ライーサでお願いしたら真美を描いてしまっていたので、結局ツーショットに。
おいしい結果になったのでオーライオーライ。
コミ1って会場はコミケと同じ(東ホール半分だけですが)なのに、参加者数はコミケの1/4くらいなので適度に空いてるのがいいですね。
移動距離が長くなるのは大変ですけど、動きやすいのは助かります。
個人的に疲労度はコミケ>>>(越えられない壁)>>>Witches' Leave!>わたでき>>コミ1くらいです。
コミケはやっぱり会場が広い代わりに参加者数が圧倒的に多いので動きにくいのがネックですよね。
移動距離も長いですし。
Witches' Leave!は会場が広くて動きやすく、移動距離もそこそこなのでちょうどいいんですが、遠征になるので・・・。
わたできは会場が狭くて動きにくいのがキツいです。移動距離は一番短いのに。
高2の時に傷めた左膝と、最近痛み始めた右足首のせいで動きまわるのが尋常じゃなく辛いんですよ。
イベント中は脳汁ビュービューなんでいいんですけど、帰り道でアホみたいに痛くなります。
おかげでびっこを引きながら帰ることもしばしば。
今日は帰りの電車で席を勧められるレベルになってしまいまして・・・。あの時のオタクさんありがとうございます。
社会人になってから、こういうイベントに来られるのか不安になります。
金銭的な面よりも、体力的な面と趣味的な面で。
最近はやたらエフェクター買ったり、音楽方面に趣味の重きが置かれていってる気がするんですよね。
イベントでの疲労も前述したとおり結構洒落になってないですし。
今でこそ始発なんかで行って並んでますが、いずれ開場1時間後くらいにゆっくりと行くようになるんでしょうかね。
そもそも社会人になってから、今のストライクくらいハマれる作品と出会えるかどうか。
ストライクは多分展開されている限りずーっと追いかけ続けるでしょうけど。
・・・。
└┌└┌└('ω')┘┐┘┐┘ヌオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
戦利品はこんな感じ。
18禁ありなので注意

20冊中16冊が18禁というアレな感じに。
ふたけっとも5/3にあるので、これで夏コミまでネタには困りませんぞー。
スフ魔女の野上先生にサインしてもらいました。

ライーサでお願いしたら真美を描いてしまっていたので、結局ツーショットに。
おいしい結果になったのでオーライオーライ。
コミ1って会場はコミケと同じ(東ホール半分だけですが)なのに、参加者数はコミケの1/4くらいなので適度に空いてるのがいいですね。
移動距離が長くなるのは大変ですけど、動きやすいのは助かります。
個人的に疲労度はコミケ>>>(越えられない壁)>>>Witches' Leave!>わたでき>>コミ1くらいです。
コミケはやっぱり会場が広い代わりに参加者数が圧倒的に多いので動きにくいのがネックですよね。
移動距離も長いですし。
Witches' Leave!は会場が広くて動きやすく、移動距離もそこそこなのでちょうどいいんですが、遠征になるので・・・。
わたできは会場が狭くて動きにくいのがキツいです。移動距離は一番短いのに。
高2の時に傷めた左膝と、最近痛み始めた右足首のせいで動きまわるのが尋常じゃなく辛いんですよ。
イベント中は脳汁ビュービューなんでいいんですけど、帰り道でアホみたいに痛くなります。
おかげでびっこを引きながら帰ることもしばしば。
今日は帰りの電車で席を勧められるレベルになってしまいまして・・・。あの時のオタクさんありがとうございます。
社会人になってから、こういうイベントに来られるのか不安になります。
金銭的な面よりも、体力的な面と趣味的な面で。
最近はやたらエフェクター買ったり、音楽方面に趣味の重きが置かれていってる気がするんですよね。
イベントでの疲労も前述したとおり結構洒落になってないですし。
今でこそ始発なんかで行って並んでますが、いずれ開場1時間後くらいにゆっくりと行くようになるんでしょうかね。
そもそも社会人になってから、今のストライクくらいハマれる作品と出会えるかどうか。
ストライクは多分展開されている限りずーっと追いかけ続けるでしょうけど。
・・・。
└┌└┌└('ω')┘┐┘┐┘ヌオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
ストラト用ボードとか
ようやっとストラト用のエフェクターボードが完成しました。

とりあえずこれだけあればひと通りのジャンルは対応できます。
ちょっとしたセッションだけでなく、普通のライブ活動にもバンバン使っていきますぞー。
繋いだ順に紹介します。
VOX V845
http://youtu.be/0GK_p8cSW6w
ワウペダルです。非常に軽く、1kgもありません。
サウンドハウスで6000円弱なのでかなりお手頃。
歪みとの相性は正直Crybabyに劣りますが、クリーン〜クランチならとても合います。
結構強く踏み込まないとON/OFFできないので、ライブでの操作ミスがちょっと怖い。
T.C.electronic PolyTune mini
http://youtu.be/FDwKnFqBBYw
ミニサイズのPolyTuneです。
電源でしか稼働しませんが、視認性や反応の早さは通常サイズのPolyTuneと変わりません。
フットスイッチがT.C.electronicの他のものとは違い、奥で「カチッ」と鳴るタイプではなく、そのままスムーズに踏み込めるタイプです。
個人的にはこっちの方が断然好み。
Fuchs Royal Plush
http://youtu.be/CJNwV3DatXM
ダイナコンプをローノイズにし、かかり具合を多少弱くした感じのコンプレッサー。
普通はワウの前に繋ぎますが、あえてこっちに繋ぐことでワウでのハイ落ちを狙ってます。
手持ちのストラトは結構トレブリーなので。
歌モノをやる時に、ボーカルありの時はOFF、ボーカル無しの時はONにして音にメリハリを付けるのが主な役割です。
当然カッティングの音を整えたり、リードの粒を揃えたりするためにも使います。
Ibanez TS-9
http://youtu.be/uGwYb3jOTCs
言わずと知れたオーバードライブの名機です。
大学入学して一番最初に買ったんですが、その時は上手く使えず半年くらいで売り払ってしまいました。
結局ここに戻ってくるんだなぁ、と一人で納得したり。
TS系ODは数あれど、個人的にはやっぱりこれが一番だと思いますよ。
ONにした時の絶妙な低域と高域の削れ具合が非常に良い感じで好みです。ソロが弾きやすい。
あとはLEDがもっと視認しやすくて、フットスイッチが「カチッ」とするタイプなら最高なのにね・・・。
Marshall Jachkammer JH-1
http://youtu.be/HZpHrnfnEsA
クランチ〜ディストーションまで幅広い歪みを出せる、このボードのメイン歪みペダルです。
写真の設定はハイゲイン用で、ジャズコに繋いでもマーシャル(っぽい感じ)の音が出せますからお気に入りです。
ボロクソに言われるDISTモードですけど、FREQとCONTEURを上手く設定してやれば十分抜ける音が出るんですよね。
DISTモードはこんな感じでハイゲイン用、ODモードはクランチからスタンダードなディストーションまで幅広く担当します。
TS-9との相性もいいので、オールジャンル対応できます。
MODTONE Vintage Analog Delay
http://youtu.be/pl2UuU8ZPgo
1万円以下のディレイでは多分一番音が良いです。
ディレイタイムの設定は他のエフェクターに比べると短いですし、発振もできませんが、普通に使う分には十分な機能です。
トゥルーバイパスなうえに完全アナログ回路(らしい)ので、スペックは値段以上と言えます。
私は残響的に使うことが多いので、コレで必要十分です。
パッチケーブルはGeorge L'sで統一し、ジャックは挿しっぱなしで固定なのでゴールドにしています。
以前LiveLineの安物を使っていた時はパッチケーブルからのノイズや、出音の遅れ、音痩せに悩まされていましたが、これにして全部解決しました。
あとはもう少し巻き癖が取れやすければ、取り回ししやすくなって完璧なんですけどね。
電源はCAJの一番安価なAC/DCジャンクション(左上)を利用し、ジャック数が足りなかったため一箇所からIbanezの3分岐ケーブルを使ってPolyTune miniとワウに更に分岐させています。
このジャンクションは本当にただ電源を分岐させているだけなので、電源ノイズ軽減の効果とかは一切無いです。
普通の分岐ケーブルや、チューナーからの供給と何ら変わりません。
でも「エフェクターの配置次第でケーブルが届かない!」なんていう事態を回避してくれますし、ボード内の電源ケーブルがすっきりするので結構便利。
AC/DCアダプターはMORIDAIRAのSILENT POWERだったり、BOSSのPSA-100Sだったり。
SILENT POWERの方がコンパクトで取り回しやすいので、そっちの方を使うことが多いです。
中央上の青いケースはピックケース。
妖怪ピック隠しは怖いですよ。マジで。
エフェクターは全てすのこに乗せて底上げしています。
そのままボードに乗せると、シールドがボードの縁に干渉してしまうので、こうしてジャック口を縁より高い位置にしています。
またすのこの下に空間ができるので、電源ケーブルをすのこに巻きつけてゴチャゴチャしないようにしています。
すのこ裏で結束バンドで纏めているので、解けることもありません。
ワウは上と下だけにすのこを通してます。ちょうどいいサイズの物がなかったので。
すのこには当然マジックテープのループ面(フワフワしている方)を貼り、エフェクターが固定できるようにしています。
簡易ペダルトレインですね。
一応すのこの裏にもフック面(ザラザラしている方)を貼り、ボードそのものに固定しています。
すのこはダイソーの100円すのこ、マジックテープは楽器屋に3mあたり700円位で売っているものを使っています。
ペダルトレインが1万円以上するのに対し、こちらは1000円足らずで作れるので、コストパフォーマンスがいいですよ。
思ったより壊れにくいですし、壊れたとしてもすぐに作り直せますから。
存外しっかりと固定できますしね。
JH-1の下あたりにある水色のものはただのスポンジです。
移動中にすのこが動かないように、気休め程度に入れてます。あまり意味はありませんが。
だいたいこんな感じです。
アンプがJC-120やAC30みたいにあまり歪まないタイプならJH-1で歪ませ、アンプの歪みが良い感じならそっちで歪ませる形になります。
TS-9は主にブースター用途ですね。まろやかなクランチが欲しい時はメインにしますが。
コンプ、TS-9、JH-1、ディレイを全部ONにしてAC30で弾くと最高に気持ちいい音になるのでたまりません。
EMMAやSHODなどはメイン用なので別にしています。
LINE6のM5かTECH21のBoost Chorusあたりを購入したらそっちも組み上げようかと思ってます。
http://youtu.be/L2UbrHdh654
http://youtu.be/sJ_iGaYJkv0
でも最近はOKKOのTwin Sonicも気になり始めてたり。
http://youtu.be/dQpB9rKjp2I
JC-120に繋いで試奏してみたんですが、まさにAC30やTwin Reverbの音になって驚きました。
さすが中古でも4万円前後するだけのことはある。
DiabloやDominatorも良いですけど、断然私はTwin Sonicですね。
これ以上歪みペダルを増やしてどうすんだって話なんですが。
社会人になったらAC30かJCM800を買って、それを十分に鳴らせる家に住みたいですね・・・。
自宅スタジオへの道は遠いで・・・。

とりあえずこれだけあればひと通りのジャンルは対応できます。
ちょっとしたセッションだけでなく、普通のライブ活動にもバンバン使っていきますぞー。
繋いだ順に紹介します。
VOX V845
http://youtu.be/0GK_p8cSW6w
ワウペダルです。非常に軽く、1kgもありません。
サウンドハウスで6000円弱なのでかなりお手頃。
歪みとの相性は正直Crybabyに劣りますが、クリーン〜クランチならとても合います。
結構強く踏み込まないとON/OFFできないので、ライブでの操作ミスがちょっと怖い。
T.C.electronic PolyTune mini
http://youtu.be/FDwKnFqBBYw
ミニサイズのPolyTuneです。
電源でしか稼働しませんが、視認性や反応の早さは通常サイズのPolyTuneと変わりません。
フットスイッチがT.C.electronicの他のものとは違い、奥で「カチッ」と鳴るタイプではなく、そのままスムーズに踏み込めるタイプです。
個人的にはこっちの方が断然好み。
Fuchs Royal Plush
http://youtu.be/CJNwV3DatXM
ダイナコンプをローノイズにし、かかり具合を多少弱くした感じのコンプレッサー。
普通はワウの前に繋ぎますが、あえてこっちに繋ぐことでワウでのハイ落ちを狙ってます。
手持ちのストラトは結構トレブリーなので。
歌モノをやる時に、ボーカルありの時はOFF、ボーカル無しの時はONにして音にメリハリを付けるのが主な役割です。
当然カッティングの音を整えたり、リードの粒を揃えたりするためにも使います。
Ibanez TS-9
http://youtu.be/uGwYb3jOTCs
言わずと知れたオーバードライブの名機です。
大学入学して一番最初に買ったんですが、その時は上手く使えず半年くらいで売り払ってしまいました。
結局ここに戻ってくるんだなぁ、と一人で納得したり。
TS系ODは数あれど、個人的にはやっぱりこれが一番だと思いますよ。
ONにした時の絶妙な低域と高域の削れ具合が非常に良い感じで好みです。ソロが弾きやすい。
あとはLEDがもっと視認しやすくて、フットスイッチが「カチッ」とするタイプなら最高なのにね・・・。
Marshall Jachkammer JH-1
http://youtu.be/HZpHrnfnEsA
クランチ〜ディストーションまで幅広い歪みを出せる、このボードのメイン歪みペダルです。
写真の設定はハイゲイン用で、ジャズコに繋いでもマーシャル(っぽい感じ)の音が出せますからお気に入りです。
ボロクソに言われるDISTモードですけど、FREQとCONTEURを上手く設定してやれば十分抜ける音が出るんですよね。
DISTモードはこんな感じでハイゲイン用、ODモードはクランチからスタンダードなディストーションまで幅広く担当します。
TS-9との相性もいいので、オールジャンル対応できます。
MODTONE Vintage Analog Delay
http://youtu.be/pl2UuU8ZPgo
1万円以下のディレイでは多分一番音が良いです。
ディレイタイムの設定は他のエフェクターに比べると短いですし、発振もできませんが、普通に使う分には十分な機能です。
トゥルーバイパスなうえに完全アナログ回路(らしい)ので、スペックは値段以上と言えます。
私は残響的に使うことが多いので、コレで必要十分です。
パッチケーブルはGeorge L'sで統一し、ジャックは挿しっぱなしで固定なのでゴールドにしています。
以前LiveLineの安物を使っていた時はパッチケーブルからのノイズや、出音の遅れ、音痩せに悩まされていましたが、これにして全部解決しました。
あとはもう少し巻き癖が取れやすければ、取り回ししやすくなって完璧なんですけどね。
電源はCAJの一番安価なAC/DCジャンクション(左上)を利用し、ジャック数が足りなかったため一箇所からIbanezの3分岐ケーブルを使ってPolyTune miniとワウに更に分岐させています。
このジャンクションは本当にただ電源を分岐させているだけなので、電源ノイズ軽減の効果とかは一切無いです。
普通の分岐ケーブルや、チューナーからの供給と何ら変わりません。
でも「エフェクターの配置次第でケーブルが届かない!」なんていう事態を回避してくれますし、ボード内の電源ケーブルがすっきりするので結構便利。
AC/DCアダプターはMORIDAIRAのSILENT POWERだったり、BOSSのPSA-100Sだったり。
SILENT POWERの方がコンパクトで取り回しやすいので、そっちの方を使うことが多いです。
中央上の青いケースはピックケース。
妖怪ピック隠しは怖いですよ。マジで。
エフェクターは全てすのこに乗せて底上げしています。
そのままボードに乗せると、シールドがボードの縁に干渉してしまうので、こうしてジャック口を縁より高い位置にしています。
またすのこの下に空間ができるので、電源ケーブルをすのこに巻きつけてゴチャゴチャしないようにしています。
すのこ裏で結束バンドで纏めているので、解けることもありません。
ワウは上と下だけにすのこを通してます。ちょうどいいサイズの物がなかったので。
すのこには当然マジックテープのループ面(フワフワしている方)を貼り、エフェクターが固定できるようにしています。
簡易ペダルトレインですね。
一応すのこの裏にもフック面(ザラザラしている方)を貼り、ボードそのものに固定しています。
すのこはダイソーの100円すのこ、マジックテープは楽器屋に3mあたり700円位で売っているものを使っています。
ペダルトレインが1万円以上するのに対し、こちらは1000円足らずで作れるので、コストパフォーマンスがいいですよ。
思ったより壊れにくいですし、壊れたとしてもすぐに作り直せますから。
存外しっかりと固定できますしね。
JH-1の下あたりにある水色のものはただのスポンジです。
移動中にすのこが動かないように、気休め程度に入れてます。あまり意味はありませんが。
だいたいこんな感じです。
アンプがJC-120やAC30みたいにあまり歪まないタイプならJH-1で歪ませ、アンプの歪みが良い感じならそっちで歪ませる形になります。
TS-9は主にブースター用途ですね。まろやかなクランチが欲しい時はメインにしますが。
コンプ、TS-9、JH-1、ディレイを全部ONにしてAC30で弾くと最高に気持ちいい音になるのでたまりません。
EMMAやSHODなどはメイン用なので別にしています。
LINE6のM5かTECH21のBoost Chorusあたりを購入したらそっちも組み上げようかと思ってます。
http://youtu.be/L2UbrHdh654
http://youtu.be/sJ_iGaYJkv0
でも最近はOKKOのTwin Sonicも気になり始めてたり。
http://youtu.be/dQpB9rKjp2I
JC-120に繋いで試奏してみたんですが、まさにAC30やTwin Reverbの音になって驚きました。
さすが中古でも4万円前後するだけのことはある。
DiabloやDominatorも良いですけど、断然私はTwin Sonicですね。
これ以上歪みペダルを増やしてどうすんだって話なんですが。
社会人になったらAC30かJCM800を買って、それを十分に鳴らせる家に住みたいですね・・・。
自宅スタジオへの道は遠いで・・・。



